
1899年に生まれたやまとのり。私も、幼稚園の時に使っていました。
携帯に便利なプラスチック製チューブ入りを誕生させて、プラスチック容器使用の先駆けとなりました。
年配の女性の方は「主人がいまだにこののりを使っているんですよ」と教えてくれました。
「昔は、値段が30円ぐらいだった」
「母親が、ヤマトのりのピンクを買ってきて僕は男だからブルーが欲しかったのに。と未だにそのことを覚えてますよ」と色々と懐かしい思い出を語るお客様。その光景をレジ横で微笑ましく眺めているのが楽しいです。
容器に表面には、「ヤマトのり」裏面には「YAMATO」と明記されています。

懐かしのチューブ式のり。
スティックもいいけれども、指で糊を塗る感覚もいいものですよ。